インゴシマ ネタバレと感想4巻【島の支配構造が明らかに】

インゴシマ

インゴシマ』4巻のネタバレと感想を書いていきます。

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インゴシマ 4巻

『インゴシマ』ネタバレ4巻

燃料を確保することには成功したものの、葵を発見できずに退散することになった啓太とアキラだが……

高崎と甲斐谷が目にしたモノとは?

洞窟にて、レイプ寸前状態だった梨帆を救ったのは高崎でした。彼に蹴りを食らってどこかに逃げた甲斐谷。

高崎は洞窟の奥に死体が散乱しているのを発見します。それを見て彼らは洞窟から脱出し、啓太と合流することに決めます。

啓太の指示通り海岸沿いに進むことにした5人ですが……

この島の悲惨な暮らし

ガモウのヨメとなってしまった葵。彼女は同じくガモウのヨメとして生きている大矢野桐花に出会います。彼女曰く、「住めば都」とのことですが……

その夜、ガモウは葵ではなく桐花とセックスを始めます。恐怖を感じる葵ですが、桐花や他のヨメたちは嬉しそう?

翌日、葵は桐花からこの島の奴隷たちの悲惨な暮らしぶりを説明されます。それに比べればここでの暮らしは恵まれていると言う桐花ですが、葵はどうすればいいのかと思い悩みます。

一方、ヨメに選ばれなかった茜と加奈は性奴隷として、生け贄にならなかった若林は奴隷として生活していました。反撃のチャンスを狙う若林に声をかけてきたのは、謎の外国人……?

梨帆の覚悟

洞窟を脱出し啓太の指示通り海岸沿いを歩く5人ですが、潮の満ち引きを計算していなかったことが判明。道に迷った上にさくらの体調か悪化します。

岩に座礁した救命ボートを発見した梨帆は、使えそうなものがあるかを見てくることに。そこで彼女が見たのは夫婦の死体と島の地図でした。

地図を頼りに水を確保しに行く梨帆と高崎。梨帆の身体に興奮する高崎ですが、なんとか水場に到着。その後食料を探す彼らが見たものは……

『インゴシマ』4巻の感想

島の支配構造が明らかになりました。まともな人間もいるようなので彼らと協力できるかどうかが鍵になりそう。

ちなみに4巻は3巻までに比べるとエロシーン多めの巻でした。話の展開自体は遅いですが、エロシーン目的なら満足できるでしょう。

描き下ろしは設定資料集。梨帆がさくらを思慕する百合属性なのが判明しました。レズがレイプされそうになっていたのか……

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インゴシマ 4巻
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