論文作成手引

幕末調練絵巻 

「日本銃砲史」出版の件

以下は12月10日理事会での討議を踏まえ、理事長がまとめられたものであります。
『日本銃砲史』(仮題)出版事業提案 平成23年1月3日
日本銃砲史 学会 理事長 宇田川武久
本学会の昭和43年会報発行以来、半世紀の歳月が経過いたしました。
ここ数年来、本学会成果を出版として望む声が広く大きく聞かれるようになったと感じます。この実現には会員諸賢総力を結集し、取り組むことが必要です。
事務局としては以下の要領を掲げて論文を募集いたします。この出版計画に関して建設的なご意見と、ご賛同をいただきたくようお願い申し上げます。

書名    「日本銃砲史」(仮題)
体裁    A5判 縦書 頁数(300頁程度)
発行    平成24年度内
内容    論文形式で銃砲史に関する内容。時代下限を明治前期
(1876年)とする。
分量(400字詰原稿用紙30-40枚程度 図版含む)
電子データ提供
頒価    未定
著作権   著作権等は出版の際は日本銃砲史学会にも帰属する。
再版及び他への譲渡は執筆者の了解を得る。原稿等は執筆者
に返却する。
応募締切り 第一次募集として平成23年3月末までに原稿題目と要旨
(400字程度) を事務局に提出する。最終原稿締め切りは
同年8月末とする。
今後の予定 事務局内に出版事業編集委員会を設置、投稿論文の査読、
全体構成、書名等の選定などの作業を行う。
出版形態  一般社会向けとするか、もしくは学会独自の出版とするか、
二方向考えられるが、前者の方向で取り組みたい。以上

会員諸子におかれましては、原稿題目提出等の検討をよろしくお願い申し上げます。当件に関しての問い合わせは、事務局、以下まで連絡下さい。

日本銃砲史 学会 〒362-0066上尾市領家115-24 峯田 元治
Tel/Fax  048-781-9324
以上

「銃砲史研究」寄稿要領

1.会誌の内容を論文、資料紹介、評論の3部に大別し、バランスの良い編集にする。
2.中心となる論文は歴史学的に益する水準のものであること。
3.寄稿論文は1回で完結することを原則とし、止むを得ぬ場合に限り、3回以内に分ける。
4.原稿は審査員の審査を受ける。
5.1つの原稿枚数はA4判、15P以内を基準とする。但し、図、表、写真は含む。
(カラー印刷部分は著者に負担していただく。)
6.発表時期は編集者に一任する。著者には事前に通告する。
7.原稿採用は下記基準をもって編集者の責任で裁量する。

a.独創性が認められ、学問の進歩に貢献できる高度な水準であり、他の論文の焼き直しや、単なる趣味的な内容は採用しない。
b.未発表のものであること。過去、他で発表されたものは採用しない。
c.首尾が完結したものであること。執筆の意図が不明瞭で冗漫な文をつづったものは採用せず。
d.資料や文献によらず推量、想像だけで構成されたものは採用しない。
e.確実なる根拠なくして他人の論文を非難するだけを目的としたものは採用しない。
f.他人の名誉を傷つけ、迷惑、混乱を及ぼすものは採用しない。
g.特定の美術骨董品の付加価値を上げる恐れのある記述は採用しない。
h.著作権問題に発展する可能性あるものは採用しない。

8.資料紹介の採用は論文に準ずるが、出典、現所有者を明記すること。古文書発表回数は制限しない。(例えば「何家文書」というようにかなりの点数になるとき。)
9.翻訳文紹介に関しては発表者による注はその旨を明示する。
10.評論(伝記人物評含む)に関してはA4判15P以内を基準として一人の人物について
1回で完結すること。
11.引用文献、本文中の記には該当箇所右肩(横書き)以下の要領で通し番号を付ける。

・横書き→(・・・1)
・参考文献は最後にまとめて以下のように記載する。
・雑誌: 鈴木 一郎、『銃砲史研究』、「題名」、○○号、○○年
・書籍: 鈴木 一郎 『日本銃砲史』、 P○○, ○○年、○○書房

12.図、写真、表の具体的挿入法

(1)図、写真、表には番号をつける。また文中の対応する部分が明確にわかるようにする。
(2)図、写真の説明文は下に書く。同じ番号で複数ある時は、各々の左肩に( )の番号を入れる。
(3)表の番号と説明文は各々の説明は上に入れる。

13.原稿送付先

折原 繁
〒286-0047千葉県成田市市江弁須220-56

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記録開始日:2010年4月1日
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