書評

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クリステル・ヨゲンセン他5名著、創元社刊、2010・10 B5版370ページ 価格4500円 「古代編」、「中世編」に引き続き1500年から1763年までの欧州の戦闘の推移とその背景を詳しく述べた学術書。丁度、日本は戦国 […]

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北斎漫画 新書版 作画 葛飾北斎、青幻社刊、2010年12月、350ページ、 価格1500円 「北斎漫画」は1814年、名古屋永楽堂刊で15編からなり、およそ4000図が収納されている。各々の刊にはテーマがあり、当時の人 […]

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Dネデイアルコフ著 源田孝訳解説 芙蓉書房出版刊 B5版250ページ 2010・12 2500円 1941年夏、5カ月間のノモンハン戦闘は、日本の運命を変える転機だったと言われている。日本とソ連の陸軍兵力、地上、航空の全 […]

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ジャレイド・ダイヤモンド著 B5版ハードカバー 草思社刊 2000年 各1900円 各約320ページ 上と下 人類は地球上の各々の環境に合わせて、採取から狩猟、農業と長い期間をかけて発展と続け、つい最近までは先進国と開発 […]

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保谷徹著、吉川弘文館刊、B5版、1,700円 2010年2月 また幕末ものか、と言われるが幕末は江戸期のつけ、特に武器兵器に関しての日本の矛盾が一気に噴き出た極めて短い期間だった。また日本自体が国際的にその歴史上最大の危 […]

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中村彰彦著 新人物文庫刊2010年、762円 各種評には小説と言うジャンルで扱われているが、ドキュメンタリーである。著者は直木賞作家なので早とちりしたのかもしれない。幕府が苦労して海軍を創設した。しかしそれが形になった時 […]

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ムック本、成美堂刊、A4版、142ページ、カラー、1300円、2011年刊 「一冊で分かる、イラストで分かる」幕末維新とある。日本史の中で幕末維新ほど複雑でいろいろな事実の積み重ねがあった時期はない。大仏次郎著「天皇の世 […]

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戸田藤成著 新紀元社 1994年 B5版、325ページ、白黒、価格1845円 日本の武器や防具を「動詞」と「イラスト」で説明していく方式の内容だ。 例えば、「斬る」で刀剣、「突く」で槍など長もの、「撃つ」で鉄砲、和製大砲 […]

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歴史群像シリーズ 小学館刊 A4、166ページ、オールカラー、定価2000円 この手の編集、写真版では一番充実している本ではないか。槍、弓、刀、鉄砲そして捕りもの、忍者道具など道具、小道具そして使い方が網羅されている。鉄 […]

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洋泉社MOOK A3版、カラー、DVD付141頁、定価880円 歴史の見方が変わる歴史体感マガジン 戦国合戦を科学する 発売2011年1月3日  内容は、日本前装銃連盟副会長出来可也氏、日本銃砲史学会山本伊左夫氏の両氏が […]

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