会誌研究目録

HP日本銃砲史学会 掲載依頼           平成28年5月15日

1、 会誌研究目録

図1

 

No 号数 年月 種別 題目 著者
1033 382 H27・6 論文 常識を覆す玉の存在―戦国合戦の理解の一助― 宇田川 武久
1032 382 H27・6 研究ノート ラオス北部における鍛冶技術と前装式銃 神野 信一
1031 382 H27・6 例会報告 鉄の起源そして和鉄、洋鉄 野崎 努
1030 382 H27・6 例会報告 ミニエ式小銃の20年間とその性能 須川 薫雄
1029 382 H27・6 例会報告 「てつほう」研究会中間報告 畑中 修二
1028 382 H27・6 資料紹介 江戸鉄砲小道具の世界 計量具 小西 雅徳
1027 381 H27・3 論文 西南戦争前後の火箭 高橋 信武
1026 381 H27・3 研究ノート 『火薬類通覧』から見た鉄砲用火薬について(前) 栗原 洋一
1025 381 H27・3 執銃マナーと打ち放し礼式―武道の視点からー 青木 孝
1024 381 H27・3 資料報告 大久保台遺跡から出土の大砲砲弾片の自然科学的分析 平井 昭司
1023 381 H27・3 江戸鉄砲小道具の世界 鉄砲袋と箱 小西 雅徳
H27・6 『銃砲史研究』平成26年度例会史料集 日本銃砲史学会
1022 380 H26・2 報告 幕末壬生藩における西洋砲術覚書―その受容と実態、
そしてテクノクラート友平 榮一―
中野 正人
1021 380 H26・2 研究ノート 中国における元明清下方研究文献の整理と紹介 鄭 鞼 鞼
1020 380 H26・2 研究ノート 銃器・弾薬類の発達 磯村 照明
1019 380 H26・2 資料報告 文久二年 米澤藩鉄砲用黒色火薬の成分分析について 瀧上 昭治、
峯田 元治
1018 380 H26・2 資料報告焔硝甕について-火薬製造と収納― 小西 雅徳
1017 379 H26・7 論文 日本における子砲式後装砲の展開 神田 高士
1016 379 H26・7 発表 19世紀イラン高原への新たな小銃および関連技術の流入とその影響 小澤 一郎
1015 379 H26・7 発表 松本城の火器仕様 青木 教司
1014 379 H26・7 発表 天正10年松本城小笠原鉄砲衆について 市川 慶一
1013 379 H26・7 発表 八重とスペンサー銃 加藤 高康
1012 379 H26・7 解題 艦砲射撃の命中率に関する黛論文について(後) 堤 昭夫
1011 379 H26・7 配布資料 ふたたび鉄砲伝来論―村井氏の批判に応える 宇田川 武久
 No. 号数 年月 種別  題目  著者 備考
1000  378  H25.5 論文  日本海軍における丁字戦法に関する一考察 堤 昭男
1009  378  H25.5 研究
ノート
 幕末福岡藩と孔中八角銃身火縄銃 安田 修
1008  378  H25.5 研究
ノート
 長薄公御遣事児嶋精功氏談話(抄)
1007  378  H25.5 解題  艦砲射撃の命中率に関する黛論文について(前) 堤 昭男
1006  378  H25.5 再録  日本海軍艦砲射撃の命中率の変遷(前) 黛 治夫
1005  378  H25.5 再録  日本海軍艦砲射撃の命中率の変遷(後)
砲術に関する用語の説明
黛 治夫
黛 治夫
1004  378  H25.5 例会発表  第391回例会報告(平成25年9月8日) 磯村 照明他
1003  378  H25.5 例会発表  第392回松本例会報告(平成25年10月19日) 青木 教司
市川 恵一
宇田川 武久
1002  378  H25.5 資料紹介  Ken Elks『日本の弾薬1886-1945,1,2』 須川 薫雄
1001  378  H25.5 資料紹介  黛 治夫『海軍砲戦史談』 名古屋貢
 

号数 年 月 著 者 題 目 ページ 備 考
1000 377 H25.9 前田達男
田口芙季
 幕末佐賀藩における長崎砲台の見聞記録
999 377 H25.9 堤明夫 敵前大回頭に関する黛論文の評価と今日的実相
998 377 H25.9 飯島矢素夫 兵器生産の歴史から何を学ぶか
997 377 H25.9 名古屋貢 (文献紹介)宇田川武久著『幕末もう一つの鉄炮伝来』
996 377 H25.9 宇田川武久 (新刊紹介)『日本鉄砲の歴史と技術』
995 376 H25.6 岩田明広 埼玉県行田市埼玉古墳群で発見された忍藩角場について
994 376 H25.6 中江秀夫
峯田元治   小西雅徳
オランダ渡りというボンベン弾の鋳型から見た砲弾の造り方小西雅徳
993 376 H25.6 小西雅徳 西洋兵学書の翻訳について
992 376 H25.6 室賀脩 岩倉使節団の見た欧米軍事事情 特に鉄砲
関連 -米欧回覧実記によるー
991 376 H25.6 磯村照明 Spencer Rifle & Carbine with Cartridges
990 375 H24.3 安田 修 鉄砲から見た江戸時代砲術の分派と合流
―国友丹波大掾の橘宗俊銘の鉄炮の検討からー
989 375 H24.3 前田 達男
田口 芙季
幕末佐賀藩における長崎砲台の配備記録
988 375 H24.3 名古屋 貢 陸軍大日記の中のスキー
-仮想敵国ロシアに対する冬季作戦からの考察―
987 374 H24.12 前田 達男 幕末佐賀藩における鋳鉄砲の試射記録
986 374 H24.12 原田 喬 幕末の海防と反射炉・中小坂鉄山
985 374 H24.12 中江 秀雄
峯田 元治
岡崎 清
安井 純一
安乗神社の鋳鉄大砲
984 374 H24.12 宇田川 武久 鉄砲の出現と当世具足の出現
983 374 H24.12 木村 浩一 浪岡城の概要と歴史等
982 374 H24.12 宇田川 武久 幕末・津軽藩の海防と和洋砲術の展開
981 374 H24.12 須川 薫雄 青森県・岩手県の古式銃登録に関して
980 374 H24.12 平泉 喜久郎 津軽の変遷と浪岡城落城400年
979 373 H24.7 名古屋 貢 東三省工廠から奉天造兵所までの変遷
978 373 H24.7 山崎 和彦
中江 秀雄
薩摩筒の分析からの材質と製造法
977 373 H24.7 峯田 元治 薩摩筒の調査・追補解説
976 373 H24.7 今津 浩一 ペリー提督と開国条約
975 373 H24.7 須川 薫雄 日本製のゲベール銃
974 373 H24.7 松岡 孝治 狩猟2012原村
973 372 H24.3 安田 修 尾張藩の田付流千字文の鉄砲について
972 372 H24.3 宇田川 武久 豊後佐伯藩の大鉄砲―津田流から伊勢の守流へ
971 372 H24.3 伊藤 秀憲 初期江戸幕府の西洋砲の導入
970 372 H24.3 加藤 朗 辺境の硝石造り―祭りと火薬―
969 372 H24.3 北村 陽子 千代田型艦と宇都宮三郎のボート砲鋳造
968 372 H24.3 高橋 達郎 百人町 鉄炮百人組―今と昔―
967 372 H24.3 戸高 一成 「戦艦陸奥」のVC甲鈑
966 H23.12 宇田川 武久 日本における仏郎機砲の再検討
965 H23.12 名古屋 貢 東京砲兵工廠用地の変遷と第一次大戦中の出荷額比較
964 H23.12 小林 芳春 設楽原の鉄炮使用と鉛玉
963 H23.12 峯田 元治 大筒鑄之図―生型鑄型による大砲鑄造
962 H23.12 鈴木 松雄 陶製手榴弾製造の実態記録
961 H23.12 須川 薫雄 陶製手榴弾への疑問
960 H23.12 小野崎 敏 釜石鉱山と大島高任
959 H23.12 須川 薫雄 八九式重擲弾筒50㎜世界初の個人装備砲
958 370 H23.8 平井 昭司 佐賀藩反射炉から出土した鉄及び大砲鉄錆片の分析
957 370 H23.8 安田 修 野田清堯の鉄砲銘からみた武家の序列
956 370 H23.8 原 裕一 向ヶ岡弥生町に建設された警視局(庁)射的場と射的場関連遺構
955 370 H23.8 峯田 元治 芝辻理右衛門の大砲・研究記録
954 370 H23.8 須川 薫雄 前装銃世界大会に見るレプリカ銃と課
953 370 H23.8 須川 薫雄 24回MLAIC世界大会における日本の火縄銃審査
952 370 H23.8 峯田 元治
青木 健見
平成23年度総会報告・日本銃砲史学会会則 平成23年8月発刊
951 369 H.23.3 峯田 元治 日本銃砲史学会・産業考古学会鉱山金属分科会について
950 369 H23.3 北野 進 佐々木稔氏「幕末の反射炉操業と洋式高炉製鉄法」に変えて
949 369 H23.3 霜禮次郎 江戸内海のお台場とその大砲―和鉄から洋鉄へ
948 369 H23.3 梶原 利夫 湯島大砲製作所と増田家文書
947 369 H23.3 足立 恒 鉄と鋳物のおはなし
946 369 H23.3 小西 雅徳 有馬成甫・所荘吉両氏の銃砲史資料について(経過報告)
945 366・367 H22・11 宇田川武久 銃砲史研究の深化と体系化を望む
944 366・367 H22・11 峯田 元治 生田豊太郎先生を偲ぶ
943 366・367 H22・11 青木 孝 生田豊太郎先生のこと
942 366・367 H22・11 折原 繁 千葉県山田町所在の郵便保護銃について
941 366・367 H22・11 峯田 元治 立花家の鉄砲 三木流火矢筒
940 366・367 H22・11 小西 雅徳 加賀藩下屋敷における西洋調練・大砲鋳造について
939 366・367 H22・11 三好 仁 爆発衝撃による構造物破壊・成形爆薬の工業的利用
938 366・367 H22・11 中西 崇 小田原藩の村足軽制度成立をめぐる一考察
937 366・367 H22・11 北村 陽子 川越藩お抱え鍛冶蟻川和歌吉
936 366・367 H22・11 須川 薫雄 二人の兵器開発者
935 366・367 H22・11 宇田川武久 上杉景勝と直江兼次の鉄炮と炮術
934 366 H22.7 須川薫雄 日本の火縄銃目当てをめぐる議論その1(PDF)
933 366 H22.7 須川薫雄 2種の異なる日本戦闘機固定機銃7・7mm(PDF)
932 365 H22.4 小西雅徳(区立板橋郷土資料館館長) 鉄砲小道具の種類とその用途について-特に火薬入・口薬入を中心にー 1-22
931 365 須川薫雄 効率的だった日本の火縄銃と装具 23-35
930 365 安田修 救命投索砲について 36-58
929 365 岡崎清 国友鉄砲鍛冶小屋の現状 59-68
928 365 峯田元治 無可動・遭難信号用ピストルの一例 69-75
927 365 中原正二 資料紹介 峯田元治・中江秀雄著「江戸後期の鋳鉄製大砲」 76-77
926 364 H21.11 峯田 元治 松井文庫の大砲 増田安治郎作 1〜11 縦書
925 364 富原 道晴 会員情報 お詫びとお知らせ 64〜65
924 364 霜 礼次郎 明治21年 我が国初めての放鳥射撃大会 60〜63
923 364 霜 礼次郎 開国後、我が国初のライフル射撃 55〜59
922 364 中原 正二 火薬技術者 南坊 平造氏 45〜54
921 364 須川 薫雄 効率的なる日本の火縄銃 37〜44
920 364 室賀 脩 幕末欧米派遣視察団の見た鉄砲
万延元年遣米と文久元年遣欧使節
37〜44
919 363 H21.8 峯田 元治 会員著作案内・第7回日本銃砲史学会総会報告
918 363 川口 静夫 種子島の砂鉄について
917 363 織田 昌彦 長篠・設楽原鉄砲隊・愛知県古銃研究会
916 363 小林 芳春 火縄銃連続打ち(三段打ち)の検証 その一
915 363 大松 騏一 関口大砲製造所の6年間
914 363 小林 芳春 岩瀬忠震の開国感と品川砲台前後
913 363 久保田俊輔
中江 秀雄
火縄銃の製法解析
 

 
 

 

 

号数 年 月 著 者 題 目 ページ 備 考
912 362 H21.3 青木 健 土浦藩の鉄炮塚について 77~82
911 362 H21.3 須川 薫雄 陸上自衛隊武器学校技術資料館展示 60~76
910 362 H21.3 峯田 元治 第4回地方例会
自衛隊武器学校、予科練記念館、野田市民館 火縄銃と管打ち・縁打ち銃の見学
58~59 隊武器学校、野田市民館 見学
909 362 H21.3 川口 静夫 火蓋の鋳造について 50~57
908 362 H21.3 須川 薫雄 火縄銃と火打石銃の実用性比較 45~49
907 362 H21.3 峯田 元治 清国カルロン砲の鋳造技術 38~44
906 362 H21.3 小西 雅徳 清国カルロン砲の由来とその性格について 34~37
905 362 H21.3 伊川 健二 鉄砲伝来の史料と論点(下) 11~33
904 362 H21.3 中江 秀雄
安井 純一
永瀬家の鋳鉄製大筒の黒鉛組織 9~10
903 362 H21.3 峯田 元治 永瀬家の大筒の周辺から 3~8
902 361 H20.11 鈴木 輝彦 資料紹介 中原正二著「火薬学概論」 66
901 361 H20.11 峯田 元治
安田 修
小笠原 信夫
大垣藩田付家生国控と六代目の鉄砲 56~65
900 361 H20.11 伊川 健二 鉄砲伝来の史料と論点(上) 29~55
899 361 H20.11 須川 薫雄 三十年式装具と日露戦争 25~28
898 361 H20.11 中原 正二 横須賀重砲兵連隊 10~24
897 361 H20.11 中江 秀雄 大宮普門院の鋳鉄製大砲の化学組成と分析試料採取法 8~9
896 361 H20.11 峯田 元治 普門院の大砲と分析 3~7
895 360 H20.8 小高 正稔 資料紹介 海軍装甲技術史 戦艦富士・三笠から大和まで 寺西英之 慶友社 42
895 360 H20.8 第6回日本銃砲史学会総会報告 43~48
894 360 H20.8 須川 薫雄 資料紹介 日本の武器・兵器-火縄銃から機関銃までの4部作について 41
893 360 H20.8 峯田 元治
中江 秀雄
安井 純一
火縄銃、尾栓(雄ネジ)の調査 39~40
892 360 H20.8 峯田 元治 検証『田付流鉄砲のネジ』その一例 29~37
891 360 H20.8 須川 薫雄 日本への機関銃導入と開発 23~28
890 360 H20.8 磯村 照明 『歴史群像』の構成・編集にかかわって 16~22
889 360 H20.8 峯田 元治 12ポンド・ボート砲砲車の数値的検証 韮山の砲車はペリー贈のボート砲砲車である 10~15
888 360 H20.8 山田 太郎 日本銃砲史学会創立当時の思い出とこれからの展望 8~9
887 360 H20.8 磯村 照明 日本銃砲史学会の会計の独立採算制の採用 6~7
886 360 H20.8 日本銃砲史学会会則 3~4
886 360 H20.8 中原 正二 日本銃砲史学会再活性化のために 5
363 H21.8 日本銃砲史学会会則 03~04
(管理人記)

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記録開始日:2010年4月1日
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