会の役員・事務局

江戸期錦絵「大名行列」 

日時:平成28年6月11日(土曜日)開始11時―閉会11時30分
出席者:16名(委任状含め開催規定を満たす)
結果:事務局提出通り全議案承認された。

総会風景:
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日時:平成28年5月14日(土)10時30分―13時
場所:早稲田大学各務記念技術研究所小会議室
討議内容:来月に予定している総会における、平成27年度実績と平成28年度
役員を含む活動計画・予算の討議を行った。
出席者:宇田川 武久、峯田 元治、青木 孝、小西 雅徳、須川 薫雄、栗原 洋一、高橋 達郎、中江 秀雄、足立 恒、棟方 貞夫、以上10名

議題:

第一号議案 平成27年度 活動成果報告
第二号議案 平成27年度 会計報告
第三号議案 平成28年度 事業計画案
第四号議案 平成28年度 予算案
第五号議案 平成28年度 役員案

5月14日理事会の様子

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出席理事

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高橋

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中江

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青木

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棟方

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栗原

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宇田川

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足立

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小西

image011 峯田


(以上当日参加理事)

名誉会長 菊地 陞

会長   坂本 剛二

理事長  宇田川 武久

顧問   安田 修 中原 正二 霜 礼次郎

常務理事 運営全般(例会、懇親会、会誌保管と在庫販売)

理事   青木 孝  会場会計担当(会計補佐、受付)

折原 繁  会誌編集委員

小西 雅徳 会誌編集長・寄託本の管理

須川 薫雄 ホームページ編集・海外情報関連

栗原 洋一 会計事務局(総括)、学会認定取得作業

高橋 達郎 広報、地方例会、

中江 秀雄 例会運営(会場、設備、要員手配)

林  利一 広報、地方例会、全国鉄砲演武団体新会員募集)

松岡 孝治 広報、地方例会、会場会計、受付、会誌発送

足立 恒  会計監査、会場販売(目録・会誌)

委員   湯浅 大司 広報、地方例会、「地方誌情報」への掲載

平泉 喜久郎 広報、(東北・北海道の新会員募集)

棟方 貞夫 会場受付担当

以上

 

日 時:平成27年9月12日(土)午前11時45分より

場 所:早稲田大学各務材料記念館

出席者:

坂本 剛二、宇田川 武久、峯田 元治、青木 孝、折原 繁、

小西 雅徳、須川 薫雄、栗原 洋一、中江 秀雄、足立 恒、平泉 喜久郎、

棟方 貞夫、設楽 英一 市川 恵一 計14名(委任を含め総会成立)

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第一号議案

平成26年度活動成果報告
  • 例会4回、見学会1回、講演会2回 計7回
  • 合計参加者 149名
  • 会誌発行 3回
  • 発表論文とその他記事 論文2本、計17本
  • 会員総数 103名(4月1日現在)
 

第二号議案

平成26年度会計報告書 (添付の通り)

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第三号議案

平成27年度事業計画

1, 著者別目録を開始380号までとして、編集発行する。(担当岡崎)

2、継続して日本学術会議に当会の「学会」資格を申請する。(担当栗原)

3、例会は7月、9月、12月、3月(各第二土曜日)を予定する

(担当松岡、高橋、林、総括峯田)すでに7月、9月は実施済み

4、会誌『銃砲史研究』発行を4回目標とする。(担当小西、折原)

5、板橋郷土資料館へ搬入済みの「所 荘吉収集品」に関し、現在資料館で

整理途上であるが、所有を明確にするために当「日本銃砲史学会」との間に

寄託申請の書類を交わす方向で調整する。(担当小西)

 

第四号議案

平成27年度予算案 (添付の通り)

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第五号議案 

平成27年度役員(役員の項参照)

 

六号議案

会則改訂の件

総則第2条は以下に改訂する

「本会の事務局は日本銃砲史学会事務局長宅(会計事務所)に置く。」

同第7条は以下に改訂する

「会員は、別に定める会費規定による会費納入をしなければならない。なお、連続して3年間会費未納場合、会員から連絡がなくても本会を退会したものと

みなす。」

 

『以上、総会に於いて意義なく全員一致で承認された。』

 

坂本 剛二会長(日本ライフル射撃協会会長)より、以下の発言があった。

「銃砲史学会」は地味ながら、脈々と日本の銃砲史学術的研究を行い、それを発表、記録している重要な団体である。もっと広く世間に知ってもらうことが必要であり、会員各々がそのことを意識し、益々の発展を願いたい。

 

 

 

会計担当 松岡 孝治を企画担当とする。高橋 達郎を企画実施担当とする。
理事 栗原 洋一を会計担当とする。

松岡 孝治理事
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栗原 洋二理事

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なお、新役員・理事に関しては総会決済後発表する。
以上

日時:平成27年5月9日 午後1時より4時

場所:早稲田大学各務記念材料研究所小会議室

出席者:林、宇田川、峯田、足立、松岡、高橋、中江、須川、栗原、折原、小西、棟方 (順不同、理事11名、委員候補1名)

   
題目と内容:

○6月例会(実施は7月地方例会)の件 林 利一理事より説明

地方例会は第10回目となる。第1回開催の設楽ヶ原に戻り1泊2日の

日程で「新城例会」として実施する計画である。

  
 林地方例会担当
実施月日:平成27年7月2日(土)-3日(日)

会場:新城市設楽ヶ原歴史資料館 研修室

予定人員:70名(日本銃砲史学会会員、5団体鉄砲隊隊員、設楽ヶ原を守る会、

その他一般)

予定:★7月4日(土)

長篠・設楽ヶ原ガイド 12時半-14時半

例会14時半-17時

懇親会18時より 会場 愛知県民の森 会費\3,000-

★7月5日(日)

9時発信玄塚法要

11時半-14時 火縄銃演武 会場 馬防柵

(演武団体は長篠・設楽ヶ原鉄砲隊、愛知県古銃研究会、相馬中村藩鉄砲衆、信州真田鉄砲隊、紀州雑賀鉄砲隊の5団体が出場予定)
発表題目:『戦国鉄炮一派の実像を求めて』 宇田川 武久 60分

  
 宇田川名誉教授

小林 与春会員、湯浅 大司氏 題目時間未定
(地方例会は新入会員勧誘の良い機会であるが今まであまり成功していないのが課題である。特に青森はゼロであった。)
○第1号議案 平成26年度活動成果報告 峯田

例会、見学会、銃砲史発刊などに加え、

平成26年10月12日 坂本 龍馬展

平成27年1月20日 鉄鋼プレゼンス研究調査委員会フォーラム

を行った。

○第2号議案 平成26年度会計報告 松岡

○第3号議案 平成27年度事業計画 峯田

○第4号議案 平成27年度予算案 松岡

懇親会費を会の予算に組み込む

○第5号議案 平成27年度役員案

①事務局長の業務に関して

  
 峯田事務局長

②棟方 貞夫氏に委員を委嘱する。レジュメの例会会場、保管に関して

  
 棟方委員

③講師選択交渉など実務を全理事が各例会及び個別の会で討議し、作業を分担する。

④「銃砲史研究」は小西理事の元、年3回発行の予定

  
 小西理事

以上

平成26年6月14日(土)午前10時45分より11時45分まで、早稲田大学

各務記念材料研究所にて開催された。20名が参加、以下を討議し、承認した。

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1、      第1号議案 平成25年度活動成果報告 峯田より説明
  項目 平成24年度 平成25年度 備考
例会見学会回数 4回+1回 5回+1回 6,9,10 ,12,3月
参加者数  136名  192名 うち会員119名
会誌発行回数  3回  3回 376,377,378号
発表論文・記事 17本+7本 2本+19本 前年対比-12.43%
会誌印刷代 \264,443- \323,506- 前年対122.33%
会員数  名簿上94名 106名(4/22) 新会員14名増
①   10月例会は松本へ見学会と兼ね、松本城、鉄砲蔵、鉄砲演武を見学した。演武は駿府古式炮術研究会、松本城鉄砲隊、愛知古銃研究会の3団体が

参加した。あいにくの雨天であったが盛況だった。

②   9月には板橋区立郷土資料館の好意で臨時例会を実施した。館蔵資料となった銃砲弾収集(磯村・安田コレクション)の解説と収集物の一部を見学した。

③   『日本銃砲の歴史と技術』宇田川武久編著・会員19名分担共著を雄山閣より発刊した。日本銃砲史学会50周年記念誌として現在、書店販売中。

(以上)

 

第2号議案

平成25年度 会計報告書(平成25年4月―26年3月)会計 松岡孝治

監査 高橋達郎

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第3号議案

平成26年度 事業計画案 峯田より説明

①   著者別目録の編集、HP掲載と発行。(担当 岡崎)

②   日本学術会議に当会の「学会」資格を申請する。 (担当 栗原)

③   例会は6月(当日実施)、9月、12月、3月の第2土曜日予定で、4回実施する。(担当 峯田)

④   会誌「銃砲史研究」を4回発行目標とする。投稿規定を変更した。

(担当 折原)

⑤   板橋区立郷土資料館購入済みの「所荘吉収集品」に付いて、現在同館において整理途上であるが、所有を明確にするため「銃砲史学会」との間で

寄託申請書類を交わす方向で調整する。(担当 小西)

 

第4号議案

平成26年度 予算案

収入の部                       会計松岡孝治
年会費 \900,000- 現会員106名(学2)
会誌売上 \60,000-  
例会費 \80,000-  
前年度繰越金 \2,268,601-  
合計 \3,308,601-  
支出の部
会誌印刷 \380,000- 4回分
レジュメ代 \32,000- 16組
講師謝礼 \120,000- 8名
アルバイト諸費 \30,000-  
HP管理費 \150,000-  
事務局活動費 \200,000- 峯田、栗原、松岡、高橋
見学会準備費 \30,000- 首都圏近郊
振り込み手数料 \20,000-  
会誌編集諸費 \100,000- 編集補助員
会計通信費 \20,000-  
次年度繰越金 \2,226,001-  
合計 \3,308,601-  
 

第5号議案

平成26年度 役員

(平成25年度と変更なし)

 

その他議案

①   新会員の勧誘・募集に関しての具体案

②   日本学術会議協力学術研究団体登録の件

③   会誌「銃砲史研究投稿規定変更の件」

 

会員からの意見

①   決算書と予算書は同規格にすべきである。

②   会誌寄稿文の原則のうち常識的な項目は外す。

③   会誌寄稿文は出来るだけ電子的媒体を使う。

以上

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 栗原理事

 

 

坂本会長は日本ライフル射撃競技協会会長であり、現在衆議院議員である。
選挙区大半が東日本震災の津波と原子力災害被災地であり、災害対策特別委員長を務めている。

坂本

管理人記

坂本会長(一部)、宇田川理事長、小西、青木、峯田、足立、栗原、松岡、
高橋、中江、林、名古屋、須川の13名が出席した。
場所:早稲田大学各務記念材料研究所にて
日時:平成26年5月10日(土)
午前11:00より昼をはさみ14:30 坂本会長挨拶

銃砲史学会理事会2014・5・10 010

討議内容(進行峯田事務局長)
1、第一号議案平成25年度の活動報告案
2、平成25年度の会計報告案
3、平成26年度の活動計画案 例会、銃砲史研究発刊
4、平成26年度の会計計画案
5、その他懸案の事項

*新人会員の加入の件
*「日本学術会議」加入申請の件
*例会講師依頼の件
*「銃砲史研究」機関誌に関して論文とその他記事の定義、査読に規準
*その他出版計画、論文のデジタル記録の活用、機関誌の保存など

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以上、(管理人記)

平成25年6月8日(土)午前10時30分より11時50分、早稲田大学各務記念材料技術研究所において会員20名の参加と、定員を満たす委任を得て以下の如く開催され、事項を決定した。議事進行:峯田 元治

総会風景

○第一号議案 平成24年度 活動成果報告 峯田より
項目 平成23年度 平成24年度 備考
例会回数  5回見学会3回 4回・見学会1回 6/9/9見学会/12/3
出席者数 207名 136名 会員87・会友47
会誌発行数 4回 3回 373.374.375号
発表論文・他記事 25・4 17・7 前年比-17.4%
印刷代 398,738円 264,443円 前年比-33.7%
会員数 89名 94名 3名退会
 

見学会は青森・弘前など
特記すべきは宇田川理事長・編集委員のもと会創立50周年に向けて『日本銃砲史』の発行作業中。

○第2号議案 平成24年度会計報告 松岡より
収支報告がなされた。監査 高橋 達郎

○平成25年度 事業計画 峯田より
  • 創立50周年事業『日本銃砲史』出版(雄山閣)
    著者別論文目録製作(担当 岡崎)
  • 創立50周年を期し「日本学術会議」に学会会員の申請を行う。
    そのため全役員が新会員募集広報委員を兼任する。
  • 例会は6・10・12・3月と4回実施する。
    9月1日(日)板橋資料館にて弾薬歴史見学会を行う。
    10月5日(土)長野県松本城見学会を行う。
  • 会誌『銃砲史研究』を3-4回発行する。編集補助委員を1名指名する。
  • 板橋区立資料館に委託した「所 荘吉収集品資料」に関し、書類を交わす。
 

○平成25年度 予算案 松岡より
収支が説明され了承された。

○ 平成25年度役員 峯田より
平成24年度役員が継続する。新役員として名古屋 貢会員を『銃砲史研究』編集員とする。
以上
(管理人記)

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記録開始日:2010年4月1日
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