第412回例会 報告

日本銃砲史学会 第412回例会が
9月15日〜16日、米沢で開催されました。

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●講演会は9月15日 米沢市上杉博物館 大会議室で開催され、60数名が参加しました。
◎「上杉家砲術の歴史」…宇田川武久 氏(国立歴史民俗博物館 名誉教授)
◎「米沢藩の上覧鉄砲と矩之鉄砲 ─立之次第から見る命中率─」
…青木昭博 氏(市立米沢図書館 主幹)


 講演会場風景

 

●見学会は9月15日、16日に開催され、会員、会友20名が参加しました。
主な見学箇所は、「宮坂考古館」「直江兼続の鉄砲鍛造跡の碑」「実際の鉄砲鍛造の跡地」「林泉寺/直江兼続・お船夫妻墓、鉄砲鍛造師吉川総兵衛の墓」「上杉家廟所」、他
また、今回の講演会場である米沢市上杉博物館では、特別展「戊辰戦争と米沢」が開催されており、「鉄造八十斤大砲図」や「七連発式スペンサー銃」、珍しい「カノン用大砲架台」などの展示を見ることができました。


直江兼続の鉄砲鍛造所跡 (遺構は何も残っていない)

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