平成27年度総会

日 時:平成27年9月12日(土)午前11時45分より

場 所:早稲田大学各務材料記念館

出席者:

坂本 剛二、宇田川 武久、峯田 元治、青木 孝、折原 繁、

小西 雅徳、須川 薫雄、栗原 洋一、中江 秀雄、足立 恒、平泉 喜久郎、

棟方 貞夫、設楽 英一 市川 恵一 計14名(委任を含め総会成立)

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第一号議案

平成26年度活動成果報告
  • 例会4回、見学会1回、講演会2回 計7回
  • 合計参加者 149名
  • 会誌発行 3回
  • 発表論文とその他記事 論文2本、計17本
  • 会員総数 103名(4月1日現在)
 

第二号議案

平成26年度会計報告書 (添付の通り)

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第三号議案

平成27年度事業計画

1, 著者別目録を開始380号までとして、編集発行する。(担当岡崎)

2、継続して日本学術会議に当会の「学会」資格を申請する。(担当栗原)

3、例会は7月、9月、12月、3月(各第二土曜日)を予定する

(担当松岡、高橋、林、総括峯田)すでに7月、9月は実施済み

4、会誌『銃砲史研究』発行を4回目標とする。(担当小西、折原)

5、板橋郷土資料館へ搬入済みの「所 荘吉収集品」に関し、現在資料館で

整理途上であるが、所有を明確にするために当「日本銃砲史学会」との間に

寄託申請の書類を交わす方向で調整する。(担当小西)

 

第四号議案

平成27年度予算案 (添付の通り)

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第五号議案 

平成27年度役員(役員の項参照)

 

六号議案

会則改訂の件

総則第2条は以下に改訂する

「本会の事務局は日本銃砲史学会事務局長宅(会計事務所)に置く。」

同第7条は以下に改訂する

「会員は、別に定める会費規定による会費納入をしなければならない。なお、連続して3年間会費未納場合、会員から連絡がなくても本会を退会したものと

みなす。」

 

『以上、総会に於いて意義なく全員一致で承認された。』

 

坂本 剛二会長(日本ライフル射撃協会会長)より、以下の発言があった。

「銃砲史学会」は地味ながら、脈々と日本の銃砲史学術的研究を行い、それを発表、記録している重要な団体である。もっと広く世間に知ってもらうことが必要であり、会員各々がそのことを意識し、益々の発展を願いたい。

 

 

 

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