第12回 日本銃砲史学会総会

平成26年6月14日(土)午前10時45分より11時45分まで、早稲田大学

各務記念材料研究所にて開催された。20名が参加、以下を討議し、承認した。

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1、      第1号議案 平成25年度活動成果報告 峯田より説明
  項目 平成24年度 平成25年度 備考
例会見学会回数 4回+1回 5回+1回 6,9,10 ,12,3月
参加者数  136名  192名 うち会員119名
会誌発行回数  3回  3回 376,377,378号
発表論文・記事 17本+7本 2本+19本 前年対比-12.43%
会誌印刷代 \264,443- \323,506- 前年対122.33%
会員数  名簿上94名 106名(4/22) 新会員14名増
①   10月例会は松本へ見学会と兼ね、松本城、鉄砲蔵、鉄砲演武を見学した。演武は駿府古式炮術研究会、松本城鉄砲隊、愛知古銃研究会の3団体が

参加した。あいにくの雨天であったが盛況だった。

②   9月には板橋区立郷土資料館の好意で臨時例会を実施した。館蔵資料となった銃砲弾収集(磯村・安田コレクション)の解説と収集物の一部を見学した。

③   『日本銃砲の歴史と技術』宇田川武久編著・会員19名分担共著を雄山閣より発刊した。日本銃砲史学会50周年記念誌として現在、書店販売中。

(以上)

 

第2号議案

平成25年度 会計報告書(平成25年4月―26年3月)会計 松岡孝治

監査 高橋達郎

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第3号議案

平成26年度 事業計画案 峯田より説明

①   著者別目録の編集、HP掲載と発行。(担当 岡崎)

②   日本学術会議に当会の「学会」資格を申請する。 (担当 栗原)

③   例会は6月(当日実施)、9月、12月、3月の第2土曜日予定で、4回実施する。(担当 峯田)

④   会誌「銃砲史研究」を4回発行目標とする。投稿規定を変更した。

(担当 折原)

⑤   板橋区立郷土資料館購入済みの「所荘吉収集品」に付いて、現在同館において整理途上であるが、所有を明確にするため「銃砲史学会」との間で

寄託申請書類を交わす方向で調整する。(担当 小西)

 

第4号議案

平成26年度 予算案

収入の部                       会計松岡孝治
年会費 \900,000- 現会員106名(学2)
会誌売上 \60,000-  
例会費 \80,000-  
前年度繰越金 \2,268,601-  
合計 \3,308,601-  
支出の部
会誌印刷 \380,000- 4回分
レジュメ代 \32,000- 16組
講師謝礼 \120,000- 8名
アルバイト諸費 \30,000-  
HP管理費 \150,000-  
事務局活動費 \200,000- 峯田、栗原、松岡、高橋
見学会準備費 \30,000- 首都圏近郊
振り込み手数料 \20,000-  
会誌編集諸費 \100,000- 編集補助員
会計通信費 \20,000-  
次年度繰越金 \2,226,001-  
合計 \3,308,601-  
 

第5号議案

平成26年度 役員

(平成25年度と変更なし)

 

その他議案

①   新会員の勧誘・募集に関しての具体案

②   日本学術会議協力学術研究団体登録の件

③   会誌「銃砲史研究投稿規定変更の件」

 

会員からの意見

①   決算書と予算書は同規格にすべきである。

②   会誌寄稿文の原則のうち常識的な項目は外す。

③   会誌寄稿文は出来るだけ電子的媒体を使う。

以上

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 栗原理事

 

 

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