第388回 日本銃砲史学会12月例会のご案内

平成24年12月8日(第二土曜日)13時より早稲田大学各務記念材料研究所にて開催します。
例会費は会員500円、会友1,000円で、レジュメ用意の関係上、必ずご参加を
事務局にお知らせ下さい。(048-781-9324峯田まで)

研究発表の演題(発表順予定)
*開会挨拶

*江戸時代砲術の分派と合流―国友丹波大壌橘宋俊銘の鉄砲の検討から

愛知県銃砲登録審査員 安田 修

*明代前期大砲技術発展の制限に付いて

同志社大学博士課程3年 鄭 ウェイウェイ

*幕末佐賀藩における長崎砲台の配備記録

佐賀市教育委員会 前田 達男

世界遺産調査室 田口 芙季

*軍需品としてのスキー事始めと銃(仮)

大正史研究科家 名古屋 貢

*江戸期鉄砲鑑札・高札の意味と背景

陸上自衛隊武器学校小火器館顧問 須川 薫雄

*連絡事項と閉会 (17時終了予定)

◎平成24年忘年懇親会のお知らせ
同日17時半より、会場近所の「稲郷」にて、会員、会友の希望者
会費4,000円 (ご参加者は事務局に必ず連絡のこと)