平成24年9月青森例会・見学会終了す。

例会は9月22日(土)青森県青森市浪岡城址・青森市中世の館・旧浪岡中学校で行われた。参加者は会員15名、盛岡会友3名、地元会員、会友23名の計41名であった。
昼食後、青森県教育委員会事務局文化課主管木村 浩一氏のご案内・説明で国指定文化財浪岡城(16世紀)の発掘文化財と、城址を見学した。



2時から会場にて以下の題目の発表が行われた。
1、 旧浪岡城の歴史と発掘経緯と意義   木村 浩一氏
2、 幕末の津軽藩海防と炮術       宇田川 武久名誉教授
3、 青森・岩手両県の古式登録銃砲数   須川 薫雄 理事
4、 津軽の変遷と浪岡城落城四百年    平泉 喜久郎 幹事

6時半より市内ホテル17階レストランにて懇親会、以下その様子。




見学会は9月23日(日)津軽藩弘前城、藤田記念庭園を見学し、市内「佐和家」にて昼食後、新青森駅にて解散。天候に恵まれた。


上記内容は別途、「例会・見学会」項にて内容を報告し、銃砲史研究にもまとめた文章を掲載する。現地幹事、平泉氏及びご家族、ご友人の方々には交通など、大変お世話になった。感謝申し上げます。(管理人記)