江東区中川船番所資料館

住所:〒136-0072江東区大橋9-1-15 電話03-3838-9091
www.kcf.or.jp/nakagawa/

江戸に入る船舶を神奈川浦賀で臨検していたことは知られているが、江戸には東京湾口から入る以外にも様々な運河を通じて貨物や人間を船舶で輸送していた。産業革命前の英国と同じで人工運河輸送が盛んであった。日本では幕府は江戸に入る武器類に神経質であった。銃砲規制と言うか、鉄砲の数、大きさ、火薬に応じての証文が必要であった。弓矢や他の武器も同じで役人が江戸に入る船を改めた。この中川番所は江東区を中心に

江戸から明治にかけての関東の水上交通の歴史をテーマとしており、番所のセットもある。番所(下)
旧中川から小名木川(運河)沿いには、長州、土佐など諸藩の下屋敷があり、米経済の近世には船で物資を運び込んでいた。

小名木川(現在)

(管理人記)